保湿ケアで乾燥肌荒れを改善!ウォーターゲルの効果的使用方法

ゲルって不思議
洗顔の後は、ウォーターゲルひとつのシンプルケア♪


乾燥肌が改善!

ウォーターゲルは化粧水とクリームの両方の機能を兼ね備えています。
だから、肌に水分を効率よく補給できて、逃がさない!
乾燥肌がみるみる潤い美肌に

 従来のスキンケアは洗顔の後、まず化粧水で肌に水分と保湿成分を補い、次に乳液やクリームで肌の保護膜を作り水分蒸発を防ぐものです。化粧水を手にとり顔にぱたぱたとつけます。しかし、手にとった化粧水がはたしてどれくらい肌に吸湿しているのか?飛び散っている方が多い?顔全体に十分行き渡ったかしら?とちょっと疑問に思ったことはありませんか。

 また、化粧水をつけているときやその後しばらくはしっとりして気持ちがいいなぁと感じるのですが、時間がたつにつれ「あれぇあれれ!さっきまでのうるおいはどこ?どこへいちゃったの? あぁ、面倒だけどやっぱりクリームもつけなくっちゃ。べたつきがちょっといやだけど・・・」といったようなこともありますね。

 ウォーターゲルはゲル(多量の水分を抱え込んだクリーム)の特性を生かし、化粧水の水分と保湿成分の補給、そしてクリームの保護バリヤの働きを兼ね備えています。ウォーターゲルは浸透性にすぐれた磁気活水80%に17種類の保湿保護成分を配合した
水性ゲル状保湿クリームです。水分と油分をバランスよく配合しています。ウォーターゲルのスキンケアは、例えて言うならば保湿成分がいっぱい含まれた水のベールで肌を覆い保護しながら、持続的にうるおい環境をつくっているのです。

 肌に効率よく水分補給ができかつ逃がさない。洗顔の後はウォーターゲルだけの簡単お手入れで大丈夫です。季節やお肌の状態、箇所に応じて使用量を調整するだけ。クリームのようなべたつきもなく、浸透後はさらっとしっとりのお肌を保ちます。




◆ウォーターゲル 使用方法

◆朝のお手入れ ◆週に1度のゲルピーリング

   水のベールで1日うるおう素肌

@洗顔後、10円玉位のウォーターゲルをお顔全体にまんべんなく伸ばします。肌の状態や季節に応じて使用量は調整します。

A5分程で浸透し、さらっとしてきます。(朝時間がないときはティッシュで軽く押さえてください。)

Bゲルが完全に浸透してからファンデーションやUVクリームをおつけください。

  ※ゲルが浸透しないうちにファンデーションをつけますと
    モロモロが出ることがありますのでご注意ください。
             
@夜の洗顔後、たっぷりとウォーターゲルをお顔全体にぬります。
A1〜2分程おいて半乾きになったら、指先でやさしくすべらせるようにマッサージをします。
Bマッサージをしていると、ゲルの成分がお肌の古い角質や毛穴の汚れを吸着してポロポロと出てきます。
C指のすべりが悪くなる前にマッサージをやめ、コットンでふき取るか、水かぬるま湯でさっと洗い流し、再度ウォーターゲルを軽く塗り仕上げます。
  


 ※肌は摩擦に弱いのでこすり過ぎにはご注意ください
 
※ポロポロの大半はゲルの成分です。角質がポロポロ取れて
   いるわけではありません。
◆夜のお手入れ ◆ゲルあれこれ

    リンパの流れに沿ってマッサージ

@洗顔後、500円玉位のウォーターゲルをお顔全体に伸ばします。
A指先でやさしく円を描きながらマッサージをします。お顔の中心からこめかみに向けて、リンパの流れに沿うように。
B最後に、乾燥が気になる個所(目や口の周りなど)には重ね塗りをしてお休み下さい。

翌朝のお肌はしっとり潤い、お化粧ののりもばっちりです!

  ・ひじ、ひざ、かかとのカサカサに。
  ・超音波美顔器の使用時に。
  ・顔剃り、むだ毛処理の前後にぬって肌荒れ防止。
  ・ゲルを水で薄めて頭皮や髪のトリートメントに。
  ・ネイルケアに。
  ・手荒れに。
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 ウォーターゲルは頭から足の指先まで全身のスキンケアに
 お使いいただけます。乾燥肌荒れ箇所にお試しください。

  


◆配合成分

水/BG/濃グリセリン/アボガド油/植物性スクワラン/カルボマー/水酸化K/パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)/グリチルリチン酸2K/ビタミンE/ビタミンCテトラヘキシルデカノェート/食塩/加水分解シルク/スクワラン/ビフィズス菌発酵エキス/ビタミンEアセテート/ラウリン酸ポリグリセル-10/パルチミン酸レチノール/ピーナッツ油/カワラヨモギエキス/アロエベラエキス-1/ヒアルロン酸Na/シソエキス/リン脂質/カッコンエキス/ダイズエキス/オウゴンエキス/クロレラエキス/スフィンゴ脂質

◆ウォーターゲルQ&A

Q:どうしてパラベンが入っているのですか。↓
A: 製品の腐敗を防ぐためです。化粧品の中にはいろんな栄養分が含まれており、もし防腐剤を配合しなければ1週間もしないうちにカビが生え腐ってきます。(無添加を謳う化粧品にも以前の指定成分以外の防腐剤が使われていることが多々あります。)
そして、腐り変質した化粧品を肌につけることはいろいろなトラブルを引き起こす大きな原因になるのです。現実に防腐剤を使わず安全で効果的な化粧品をつくることは難しいのです。パラベンはたくさんある防腐剤の中で、非常に広範囲の微生物に有効でより少量で防腐効果を高めることができ、安全性にも優れています。

 ウォーターゲルはできる限り安全で低刺激にするため、香料・着色料・界面活性剤等を配合せずに作られていますが、パラベンは製品の安全性を確保する観点から必要不可欠であると考え配合しております。ウォーターゲルには約0.2%のパラベン(パラオキシ安息香酸エステル)が配合されています。

Q:ウォーターゲルは、界面活性剤を使わずにどのようにしてつくるのですか。↓
A: クリームの種類は数多くありますが、実際は水分・油分・乳化剤(界面活性剤)の配合割合を変えてあるだけに過ぎません。クリームを製造するためには水と油を混ぜ合わせる方法が最も重要になります。なぜなら、水と油は性質上混じり合わないものだからです。そこで、もっともポピュラーな製造方法が乳化剤(界面活性剤)を使用する方法です。乳化剤を簡単に説明すると、現代技術の進歩が生み出した科学的成分であり、まったく性質の違う水と油を「科学的な力」によって結合させることができます。しかし、時として肌のトラブルを引き起こす原因ともなります。

 ウォーターゲルの場合は乳化剤を配合する代わりに、2段階の行程で対処し、「物理的な力」による製法を用いています。
1段階として、比重によって生じる油の挙動を最小限度に押さえるために粒子を細かくしながら水に混ぜます。もちろん、このまま放置すれば水は下に油分は上へと分離するので、2段階として独自の技術により水をゲル状(ネバネバした状態)にします。そうすることによって、油の粒子はゲル化した水分の網を通り抜けることができず、その場に留まります。その結果、油分はゲル化された水全体にバランス良く配合されるのです。このような「物理的」製法によって乳化剤を使用しない画期的な水性ゲル状保湿クリームがウォーターゲルなのです。

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